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2026年度ごあいさつ
足利塾塾長 足利仁
大阪府立大学卒
社会福祉学専攻
 お陰様で、当塾は開塾以来37年目を迎えることが出来ました。これも一重に地域の皆様のご厚情の賜物と存じます。
さて、当塾ではこれまで三つのことを柱として、その特徴を活かしながら授業を行って参りました。もちろん今年度もそれを継続しながら、また新しい時代に突入していく昨今、新しいことにもさらに挑戦しながら、2026年度の授業に取り組んでいきたいと思います。
まず一つ目の柱は授業形態です。これまで通り生徒たちのニーズと目標などに合わせ、また子どもたち一人ひとりに合わせた個別対応で授業を行っていきます。
次に二つ目の柱は授業方法です。昨今小・中学校(主に私立)では授業にICT化(個人タブレットと電子黒板の融合)を取り入れることが必須となってきました。当塾でも2020年度からスマホと連動する教材を使用し、授業を行っています。
そして三つ目の柱は何といいましても、子どもたちとスタッフ講師が「向き合い、そして寄り添う」ということです。所詮デジタル化やAIに質問にしたところで「生徒たちの本当にわからないところを解決」したり、ましては「やる気やモチベーションをあげる」ことはできません。やはり最終的には人(ひと):人(ひと)による指導、サポートは欠かせません。最も重要なことは子どもたちに寄り添って、お互い理解し合うことが大切だと思います。
今年度もこれら三つを重要な柱として、生徒たちの「やる気」に答えられるように、また「自己学習能力」が身につくような授業、サポートを心がけながら取り組んでいきたいと思います。

最後になりますが、当塾では2017年度より「学校の授業進度に少しついていけなかったり」また「学校の団体授業に参加しづらかったり」する子どもたちのサポートを新事業として立ち上げました。そしてこの9年間本当に様々なご相談を頂きました。また最近では医療機関(泉大津市立周産期小児医療センター、和泉総合医療センター(小児科)、岸和田市立病院(小児科))等からも様々なご相談を頂き、少しでも前を向いて進めるようにご本人様とご家族様、またその他各種機関と連携し、諸々ご対応させて頂きました。2026年度におきましても、今後の教育やまた福祉の動向や事情にも十分対応できる体制を整えながら、学習内容はもちろん、子どもたちの発達(心身の変化)にも配慮できる教室運営を目指していきたいと思います。

 

ニュース

2020年04月10日
新型コロナウイルス関連