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2022年度ごあいさつ
足利塾塾長 足利仁
大阪府立大学卒
社会福祉学専攻
 お陰様で、当塾は開塾以来34年目を迎えることが出来ました。これも一重に地域の皆様のご厚情の賜物と存じます。さて新型コロナウイルス感染の完全収束が見えない中、先を見通しづらい状況が継続しておりますが、地域の皆様におかれましてもご自愛のほど心よりお祈り申し上げます。また当塾におきましてもこれまで通り感染対策は怠ることなく、継続して取り組んで参りたいと存じます。
さて当塾では2022年度におきましてもこれまで同様、指導する際の指針として主に三つのことを柱として授業を実施して参ります。まず一つ目は授業形態です。生徒たちのニーズと目標などに合わせ、完全個別型・個別対応型・一斉説明をうまく融合させた、いわゆるハイブリッド型での授業を行っています。二つ目は授業方法です。昨今小・中学校(主に私立)では授業にICT化(個人タブレットと電子黒板の融合)を取り入れるのが必須となってきました。当塾でも2016年度授業から小学英語にタブレットを取り入れ、また2018年度授業からは中学生の授業でもプロジェクターによる一部映像授業を取り入れています。さらに2020年度は小学生英語の教科化に合わせ、スマホと連動する教材を使用する授業も行っています。またそして三つ目は何といいましても、子どもたちと講師が向き合うということです。所詮デジタル化にしたところで生徒たちのわからないところを解決したり、またやる気やモチベーションをあげることもできません。やはり最終的には人(ひと)対人(ひと)による指導は欠かせません。今年度もこれら三つのことを重要な柱として、生徒たちのやる気に答えられるように、また自己学習能力が身につくような授業を心がけながら取り組んでいきたいと思います。
さらに昨年度に引き続き「ECCジュニア」と一部ライセンス契約を交わし、当塾にてECCジュニア英検対策コースの受講が可能となります。当塾の英語授業と連動しながら英語4技能(聞く、話す、読む、書く)の向上を目指します。
最後になりますが、当塾では2017年度より「学校の授業進度に少しついていけなかったり」また「学校の団体授業に参加しづらかったり」する子どもたちのサポートを新事業として立ち上げました。そしてこの5年間多くのご相談を受け、少しでも前を向いて進めるようにご本人様とご家族様、またその他各種機関と連携し、諸々ご対応させて頂きました。2022年度におきましても、今後の教育や福祉の動向や事情にも十分対応できる体制を整えながら、学習内容はもちろん、子どもたちの発達(心身の変化)にも配慮できる学習塾を目指していきたいと思います。

 

ニュース

2020年04月10日
新型コロナウイルス関連