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2019年度 ご挨拶

 お陰様で、当塾は開塾以来31年目を迎えることが出来ました。これも一重に地域の皆様のご厚情の賜物と存じます。 

 さて当塾では指導する際の指針として、主に三つのことを柱として、授業を提供しています。まず一つ目は授業形態です。生徒たちのニーズと目標などに合わせ、集団型と個別型そして個別対応型をうまく融合させた、いわゆるハイブリッド型での授業を行っています。二つ目は授業方法です。昨今学校(主に私立)では授業にICT化(個人タブレットと電子黒板の融合)を取り入れるのが必須となってきました。当塾でも2016年度授業から小学英語にタブレットを取り入れ、また2018年度授業からは中学生の授業でもプロジェクターによる一部投影授業(映像授業)を取り入れています。そして三つ目は何といいましても、子どもたちと講師が向き合うということです。所詮デジタル化にしたところで生徒たちのわからないところを解決したり、またやる気やモチベーションをあげることもできません。やはり最終的には人間対人間による指導は欠かせません。今年度もこの3つの重要な柱を中心に生徒たちのやる気に答えられるように、また自己学習能力が身につくような授業を心がけながら取り組んでいきたいと思っています。 

 また、当塾では2017年度より「学校の授業進度になかなかついていけない」また「学校生活に馴染めない」子どもたちの支援を新事業として立ち上げました。そしてこの2年間多くのご相談を受け、少しでも前を向いて進めるようにご本人様とご家族様と連携し、ご対応させて頂きました。 当塾では本年度におきましても、また今後の教育や福祉の動向や事情にも十分対応できる体制を整えながら、学習内容はもちろん、子どもたちの発達(心身の変化)にも配慮できる学習塾を目指していきたいと思います。

足利塾塾長 足利仁
大阪府立大学 社会福祉学専攻

ニュース

2017年02月01日
HPが新しくなりました。